当たり屋
ついこないだの出来事だ。
私はいつも通り仕事場に向けて、車を走らせていた。シートベルトも装着して、安全確認もバッチリで、法定速度も守っていた。
すると、後ろに妙な車が前に一台。車間距離をつめつめで私の前を走ってくる車がいたのだ。といっても、私は法定速度を守っているし、どれだけゆっくり走っているんだと、私は遅刻してしまうんでは無いかと、少しイライラしてしまっていた。
なんだか嫌な予感はしていたのだが、見事にその予感は的中した。
前の車が、ブレーキランプをともさずに、サイドブレーキでブレーキを急にかけたのであった。私の車は、見事前の車にぶつかってしまった。私は気付いた。そう、最近有名な、当たり屋である。
わざと車にオカマを掘らす事によって、法外な修理費を請求する連中の事だ。
通常なら、ここでトラブルに見舞われてしまうのだろうが、私は車に装着していたドライブレコーダーにより、そのトラブルを難なく解決する事が出来たのである。
ドライブレコーダーが、その瞬間の一部始終を捉えてくれていたのである。ドライブレコーダーに残されていた音声、映像により、私は何も罪は無いという事が立証されたのであった。
こういった当たり屋であったり、トラブルというのは、車を運転している限り、いつトラブルが起こるかわからない。
私は、ドライブレコーダーを装着していて本当に良かったと思った瞬間だった。
自分の安全は自分で守る他ありません。ドライブレコーダーはドライブにおける走行風景を録画してくれるので、何か合った時に証拠品として扱われます。
what's new
- 2013/01/17
- 装着する際はを更新
- 2013/01/17
- 状況の変化を更新
- 2013/01/17
- 提案を更新
- 2013/01/17
- 目撃者を更新
- 2013/01/17
- ドライブレコーダーが最大の証拠を更新
- 2013/01/17
- ホームページリニューアル